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2024年5月16日 (木)

足の見えない銅像が多い?   

写真は足の見えない銅像、小生は靴の販売に長年携わったこともありどうも気になるのです。 立つ姿勢の中で足は基本ではないかと。   

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足の見えない銅像に違和感をもたない人が多い?のはどうしてだろうか。 

この銅像は、おそらく移設の伴い足の部分が埋められて?しまったように思われる。 おそらく当初はしっかり足が見えていたのでは。 もし埋められたというのであれば、そこで声を上げる人もいなかったというのは残念、足や履物が軽視されていると言ってもよさそうです。
日本は靴脱ぎの文化であると発した人がいるが、そのような延長にこの銅像があるようだ。

ところで、ヨーロッパ旅行で外反母趾までみえる銅像にお目にかかったことがある。 それはずいぶん以前のことで、バチカン宮殿の中でした。 ローマ北西部にある国家で、いつも観光客でにぎわっているところ。 等身大よりやや大きい銅像でしたが、しっかりと克明に作られた外反母趾には大変驚きました。 
下半身を見ていると頭より足先の方がリアルにできているように思いました。  
みごとな外反母趾に旅行を共にした元大学の教授は「外反母趾は昔からあった」と改めて感激されていた。
 
日本で外反母趾が議論され始めたのは、1970年頃かな? 整形外科医がテレビで解説していたことを記憶している。 
日本でも、この頃は外反母趾の方に接するのは決して珍しいことではなくなった。  日本でもだんだん外反母趾の銅像を目にするようになるかもしれません。
 
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3343

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