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2024年5月 2日 (木)

足袋(たび)や草履(ぞうり)にチェンジしてほしいな~  

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写真をご覧いただくと靴を履いていることに、その瞬間着物とミスマッチしていることに気づきます。 足袋(たび)や草履(ぞうり)に履き替えることにハードルの高さがあるのでしょう。

最近は外国からの観光客が増加し、写真のような「着物に靴」という光景をよく目にするようになってきました。 着物を貸し出す方は当然足袋や草履も勧めているのでしょう。 しかし借りるほうは「履きこなせないのでは」と躊躇しているのかもしれません。

足袋や草履に履き替えるハードルはレストランで箸(はし)を使うより高いのではと想像します。 
ハードルの始まりは、鼻緒をゆびでつかめるか? 
これは想像ですが、つま先で鼻緒をつかむことに不安を持っているのでしょう。 鼻緒一本で歩く?・・見ただけでも抵抗が高いように思われます。
それから、足裏が地面に近いことに躊躇しているのではないか。 

できましたら、上記のような抵抗を少なくするために、着物を身に着ける前に、草履に足を通していただいたらと思います。 その後、着物選びに入るのはいかがでしょう。

そうすると、帰国されてから着物と同時に履物を履いたときの感激を話されるのでは。 日本人は「以前は草履を履いて、二本のゆびで歩いていた」と話をされるに違いありません。 このような話から、日本人の足先(手先も)の器用さを察していただけるのではないだろうか。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3336

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