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2024年5月 6日 (月)

靴の履き心地・・つま先余裕   

履き心地と言っても範囲が広い。
 筆頭に上がるのはつま先余裕、
 次にやわらかさなどの感覚
 それから着脱が便利、
 履き心地に入りにくいが、どこでも履ける靴なども要望が多い。

この中でもっとも理解がむずかしいのが「つま先余裕」で、履く人も販売する人も読み取りがむずかしい。 販売員はトウの上に手の指先を当て、同時に靴の中でつま先を動かして頂きながらつま先余裕をみている。 余裕の少ない靴ほどつま先は動きにくいわけですが、ここが問題なのです。 問題とはつま先余裕が少ないと、体が思うように動きにくくなるが、「動きにくいこと」そのものについて理解されていないようです。

いつもゆび先の動きにくい靴を選んでいる人は、これが普通になってしまうために、販売員と話が合いにくくい、そのようなことが靴選びの現実なのです。
そこでフィッテングの工夫をする・・・靴を履いていない足と、靴を履いている足のゆびさきを同時に検証する。 そうするとゆびの動きが簡単にわかるようです。

足と靴健康アドバイザー大木金次№3338

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