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2024年5月14日 (火)

靴の着脱がめんどう?   

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写真には、「こちらで 靴 をお脱ぎください」とあり、英語でも表記をしています。 しかしそれでも靴のままロッカー室に入る人がいる。 わずかな段差でもつければ、土足で入る人は皆無?になるのかもしれないが。
この手前には2台のイスと靴ベラが
配置されているが、座るのも面倒というしぐさがみえる。 イスを利用する割合は半分にも満たないようです。 靴ベラも活躍する機会が少ない。

靴脱ぎや靴を履くときに手を使わないのはどうしてなのか?
そのもっともな要因は、家庭や学校での靴履きの指導がなされていないから。 さらに親も指導も受けずに育っているからでしょう。
ヒモをしっかり結んだ時の歩行の快適さを経験していないのです。

この頃はスポーツタイプのヒモ靴の使用者が多くなり、今まで以上に靴の着脱に時間がかかるようになった。  

なぜ靴を履くのがめんどうなのか? 気持ちに余裕がないのかもしれないが、そのようなことは、ひも結びよりさらに重要なことです。 
スポーツクラブには、自分自身の体力やさらに精神の向上などがねらいで、会費を出してわざわざ足を運んでいるのです。 
運動の多くは足元がしっかりすることから始まります。 そこにどうして靴の着脱を急ぐのでしょう?

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3342

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