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2024年5月22日 (水)

つま先が自由?になると手は床に、履きわけの勧め  

靴選びは使用目的を考えて・・・靴選びの際、シューフィッターは「どんな目的で履かれるんですか?」と伺っています。
写真左は、ちょっと野暮にみえますがつま先の部分をゴムでまとめ前屈をしたところ・・・手が床につくのがやっとのようです。
それに比べ右は、ゴムをはずして前屈をしたもの、そうすると床まで手が届きました。

Img_2618  Img_2620

ゴムでまとめると足ゆびの動きが小さくなることは容易に想像できます。 つまりトウ(つま先)のきつめの靴を指します。 靴の上からでは足ゆびの開きや窮屈さがわかりにくいためゴムを巻いてみたものです。

靴は履きわけが大事であるとよく言われます。 仕事などで前足部に相当な体重がかかるようなときは、足のゆびにも力が入る必要があります。 そのためにはトウに余裕が必要になることが理解できます。
反対にかしこまった席などに履く礼装用の靴は、上記に記したような余裕は少なくてもいいでしょう。

靴の履きわけはこれからも変わりがありません。

人も動物、危険を察したら足腰に瞬時に力が入り防衛体制に入ります。 そのとき足のゆびは戦闘モードになるのではないか? と想像します。
人通りの多い商店街などを歩くときは、動きやすい靴を履きましょう。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3346

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