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2024年4月 8日 (月)

高齢期の靴は、つまずきにくいこと  

安積和夫医師はつまずきにくい靴選びが重要であると記している(靴と健康 黎明書房)
つまずきやすい靴として、
靴の目方の重い靴・ 靴底が厚すぎる靴・踵の高すぎる靴・つま先の捨て寸(つま先余裕)が長すぎる靴などを上げています。
このほかにプラスするとすれば、トウスプリング(つま先上がり)の低い靴です。

靴は見た目優先で選ばれることが多く、捨て寸やトウスプリングは特に注意したいところです。
最近は高齢者でウオーキングシューズを履く方が多くなり、特にトウスプリングの低い靴は要注意です。 足が上がりにくくなり、中にはすり足に近い方も多くなっている。 そのうえ歩幅が小さくなり歩き方に忙しさが見えることもある。
意外に大雑把で簡単に決めている方が多いが、毎日使用するウォーキングシューズほど慎重に選ぶべきです。

この頃、インターバルウォーキングを勧める研究者が出てきました。 通常のスピードで3分、その後速歩きで3分、その繰り返しですが、速歩きの中でつまずくことがありますので靴選びは慎重にしましょう。
靴の購入時は、くれぐれもトウスプリングを確認をしましょう。 

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3324

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