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2024年4月 6日 (土)

高齢者の靴・・足の加齢をおさえる靴

従来から使用し続けてきた靴が、重く感じたり靴底が滑るような時は靴を買い替える必要があると、安積和夫医師は記している(書籍「靴と健康」から 安積和夫医師 黎明書房) 
テーマの「足の加齢をおさえる」とは、少しわかりにくいが「加齢の現象を少しでも遅くする」にはという意味かもしれません。

靴が重く感じるときはどんなときでしょう。 
体の疲れ、特に高齢になるとその頻度が多くなりやすい。 また、靴ひもがゆるくなってくると靴が重く感じるものです。 その要因はつま先余裕が少なると、足先(つま先)による引き上げがうまくいかないからです。 その上使用していると革が伸びてフィット感が甘くなり靴が重く感じてくる。

下記ようなことをしてみましょう。 それでも重く感じるときは、買い替えましょう。 
靴を履くときは、まずイスにかけることです。 立つと足は大きくなりますから、座ったままひもを締めることです。
イスがないと片膝をつけることになるが、高齢者には少し無理かもしれません。
それから玄関で靴ひもを見えやすくするため、足元を照らす電気スタンドを置くことです。
そしてイスにかけひもを締める前につま先を上げたままひもを結ぶことです。
このようにするにはどうしてもイスが必要になります。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3323

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