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2024年4月 4日 (木)

靴の手入れ

下記の内容から安積和夫医師の靴へのこだわりがみえてくる(書籍 靴と健康から 黎明書房)
靴の手入れについて。
・竹べらで靴底の泥やゴミをおとす
・ブラシや歯ブラシで底の縫い目、ひもの間のほこりを払う

・布にクリーナーをつけ指先に少し力を入れ、革の汚れ、古いクリーム、油をこすりおとす
・クリームをぬるとき靴に直接つけないで、布にとって薄くまんべんなくぬる。 
・クリームはビンに入った乳化性のものが栄養を含んでいるため適している。 色は同じかやや薄めのものを使用する

・艶だしと防水のためカン入りの油性クリームを薄くむらなく塗って、水を二・三滴つけて磨く(ワックスが早く固まりよくツヤがでる)
・ブラシはクリームを塗ったところからかけ、仕上げは必ず布切れを用いる。
・光沢をあたえるためには、シリコン・クロスが最適である

上記を読んでいると、
 外科医が記しているとは思えないほど、一流の靴職人のようです。

靴を購入したときも、履く前にクリームをつけ磨いてから履いてほしいもの
です。
その訳は、お買い上げ頂くまで相当な期間を要している靴があるからです。 
またもっとも気をつけたいのが乾燥です。 履き下ろしたとき雨に降られると大変です。

ところで靴磨きはどれほどの間隔でやっていますか?  
できれば靴を脱いだ直後にブラシをかけましょう・・汚れをとるだけでもいいのです。 
キャンバス地は中敷きを外して、適当な間隔で水洗いをしましよう。
そして乾燥するときにはシューキーパー(型の保存)を入れましょう。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3322

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