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2024年4月20日 (土)

靴の重さ  

靴が重く感じるときは、靴ひもの強い締めつけや、ゆるすぎるときで、適当な締め付けが大切である。 さらに強い締めつけは足の力を弱め足の疲労が早く起こる。 ゆるすぎると靴のフィット性が悪くなり、足の能力がおとろえると記されています。(靴と健康 安積和夫医師 黎明書房から)  

なかなか難しいのが靴ひもの締め付け。 
大雑把に自分の今のヒモ締めを思い出してみると、だんだん締め付けが弱く
なっているように思われる。 歳を重ねるほど弱いフィット感に好みが移っているようです。

自分の経験から靴の販売中に靴ひもの締め方に気をつかっています。 ヒモを締めた直後「こんな強さでいかがですか?」と確認をしています。 想い起してみると若い方にはきつめに、高齢者ほど緩めに締めているような気がします。 ヒモ締めでむずかしいのは、足は左右あることで、締め方に左右差が出やすいことです。
お客様から「左右ともいいですよ」と言われたことはありません。 左右の違いが起こっていても妥協されているような気がします。

若い人は強いヒモ締めでもOKするのかと言われれば、そうでもないようです。 最近電車内を見る限り、
モ締めが緩くなっている若者が増えているような気がします。 靴の重さを感じたまま仕事をしていると思うと、何となく切なくなります。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3330

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