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2023年8月30日 (水)

足のゆび先はわずかな力でも動きにくい  

歩行中の足のつま先はよく動いています。 特に第一趾が動かなければ歩幅は伸びにくい。 
このようなことから、つま先の余裕はつま先と共に幅とゆびの上部にも必要なことがわかります。

下記の写真は右手の人差し指で第一趾に軽く触れているところ・・・軽く触れた瞬間に第一趾が上がりにくくなる。

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足ゆびの力は強いと思っている割合に、ささやかなことで動きにくいものです。 
靴選びは「十分なつま先余裕」・・・ その余裕は前方内外側、そして高さの余裕です。

しっかりとした歩きかたをするには高さの余裕が重要です。 靴のデザインを見ると、トウの先端になるほど薄くなるものが多いため、高さの余裕を十分に確認することです。 
歩行中は靴内で滑ることはやむをえないことです。 滑ることを考慮して先端の余裕を慎重に検証することが必要です。 一度店内を歩いてみてから、再度つま先余裕を検証しましょう。 

特に足囲の細い方や扁平ぎみの方、そしてひものない靴は要注意です。
靴選びの難しい方はシューフィッターのアドバイスを得ながら靴選びをしましょう。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3216

2023年8月28日 (月)

つま先余裕が足りない ?  

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トウ先(写真)ラバーがはがれているようです。
このようなことがなぜ起こるのか? その多くはつま先余裕の足りないときです。 ただ接着の甘いときにも起こるような現象です。 

つま先に余裕がなければ歩くごとに内部から押し出されてしまう。 毎日使用すれば、その回数は膨大な回数になる。
さらに「ハガレ」より重大なことがあります。
それは足のつま先が傷めつけられることです。 ときには毛細血管がうまく機能しにくくなり、爪が黒ずんでくることがある。 特にウォーキング等の長歩きは注意です。

その以外にも問題があります。
足は歩幅を広げるときは第一趾(おやゆび)を中心に上を向きます。 しかしそのような余裕が靴のトウ先になければ、歩幅の広がりは期待できません。 つまりすり足歩行になっていきます。
当然靴の摩耗がはやくなっていきますが、それ以上に健康問題が心配です。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3215

2023年8月26日 (土)

帰宅後、靴ひものすべてをゆるめましょう  

帰宅後、玄関ではイスに掛け、靴のトウ(つま先)を上げ、踵をトントンしながらひもをゆるめましょう。
そのとき照明が足りなければ電気スタンドがあれば見えやすい。

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ひもをゆるめたまま保管をすると、再度履くときにとても便利です。 履くときはイスにかけ靴を履き、トウを上げたまま踵部をトントンしながら先端からひもを締めていきます。

靴ひもをゆるめる、そして翌日は締める、そしてまたゆるめる。 このような動作が毎日続きます。 毎日だけに重要なことで、このようなことを子どもにも指導を願いたい。

なぜすべてのひもをゆるめるのでしょう?

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足の甲を締めるとつま先に力が入りやすくなるからです。 その位置は写真(上)のとおりですが、この位置には5本の中足骨があり、ここを靴ひもでまとめるとつま先に大きな力が発揮できます。 つまり強い蹴り返しができ歩幅も広がります。 
靴の入口だけで締めてもテープ(緑)の位置の締め付けが期待できません。 そのためにすべてのひもをゆるめる必要がでてくるのです。

何でも習慣が大事で毎日の繰り返しです。
そのためにも玄関では座って手元が見えやすいよう明るくしましょう。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3214

2023年8月24日 (木)

靴ひもを通すコツ  

靴にひもを通すときは、ハネ(ハトメ部分)を折り返さないで行っています。 このようなことはわずかなことですが、モノ(商品)を大事にするという精神に結びつくものです。 
靴の工場を拝見すると最終のコーナーで見る手つきです。 

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そのときの手つきですが・・・写真ではひも穴に左の人差し指を乗せ、その下からひもを入れています。 たったこれだけです。
こうするとハネに折りシワができず靴がスッキリ見えます。 一日たくさんの靴を生産する会社では非常に大事なことです。 特に高級品や、品質の高い革を使用している靴は重要なところです。

左手と右手の指先はどんな動作でもつきます。 例えば身体の後ろでも左右の指先がぴったりつきます。人の身体は実によくできているものです。 極端な話、ちょっと薄暗いところでもひも通しが可能です。

靴の売り場では、顧客の顔を拝見しながらでもひも通しができます。 このような接客は以前からホスピタリティ精神から生まれると言われています。 靴づくりの職人と靴の販売員が一体になったようなことかもしれません。
ひも通しは倉庫で行わず店頭でお客様と話を交わしながら行いましょう。 

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3213

2023年8月22日 (火)

足ゆびは開いてこそ力が入る  

足のゆびを開いてみてくださいと促すと、高齢者ほど広がりやすく、若い方ほど広がりにくいようです。 このような実際は靴の学習会等で話を差し上げたときに感じます。 
そこから見えてくるものは、高齢者に比べ若い人ほどつま先のきつめの靴を履いているという実際がみえてきます。

ゆびは開いてこそ力が入りやすくなるって本当ですか? その実際を手の指でやってみるとわかりやすいようです。 重い物ほど持つ前に手の指が大きく開きます。 軽いものは開く必要もないほどです。
このようなことから、重労働になるほど靴のトウ(つま先部)は太く大きめになっていなければならないということです。 

現実的な話になると、結婚式などに履く靴はトウは細めでもいいのですが、建設現場などでは太いトウが大事なことになります。

それでは地方など長時間かかるようなところで結婚式があるときの履きものは、どうあるべきでしょうか?
大きなスーツケースを運びながらの現実を思い浮かべますが、式用の履きものはスーツケースに入れるか、または靴用の袋に入れ持参しましょう。 スーツケースを運ぶことは建設現場に等しいような気がします。 行き帰りは歩きやすい靴を履きましょう。

足の機能でどうして?と思ったときは、手の指の働きを見てみましょう。 足と手は同じような機能を持っていることに気がつきます。

足と靴健康アドバイザー大木金次№3212

2023年8月20日 (日)

浮きゆびになると他のゆびにも力が入りにくくなる 

第五趾が浮きゆびになると他のゆびにも力が入りにくくなる、そんなことに気づいてますか?

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写真は左右の薬指で引っ張っているところです。 小指が少し浮いてますが、これでも薬指は解けません。 
小指にもう少し力を入れてみると全く解けません。 逆にゆるめる(小指を浮かす)と瞬時に引っ張りきれなくなります。 
皆さんもどうぞやってみてください。

このようなことから、浮きゆびの方はつま先全体に力が入りにくくなり、立ち姿にスッキリ感が見えにくくなります。 
ここでつま先余裕の重要さがみえてきます。
浮きゆびの多くは第五趾ですが、そのゆび一本が立ち姿に影響を及ぼすということです。

足裏のフットプリントを採ると多くの方に浮きゆびを見るようになってきました。 浮きゆびを指摘しても「それがどうしたの?」というような表情ばかりで何の疑問もないようです。 多くの方にまだまだ浮きゆびの問題が知られていないように思われます。

ゆびに力が入りにくくなれば、瞬時の動作が取りにくくなります。 さらに骨盤が安定しにくくなる。 
こゆびに力を入れてみてください。 そうするとお尻の筋肉がギュッと締まることが実感できます。 つまりしっかり立てるような働きにこゆびが関与していることがわかります。 浮きゆびは大敵なのです。

これからも靴のつま先余裕の重要さを啓発してまいります。 みなさんゆびの働きにもっと注目をしてください。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3211

2023年8月18日 (金)

ローリング歩行とぞうきん絞り?

足の骨格は二階建てになっており外側(第五趾側)が一階に。
歩行時はブルーラインのように踵から第五趾に向かって歩き最終は第一趾で蹴るというローリング歩行(あおり歩行)をしています。 その結果強い蹴り返しが期待できます。

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ところが最近は第五趾(足のこゆび)の浮きゆびが目につきます。 その結果あおり歩行が弱くなり蹴り返しの弱い歩行になりやすい。

ここで突然ぞうきん絞りの話です。あおり歩行はぞうきん絞りに似ていると考えています。 
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写真のようにタテ絞りをすると小指から力が入りよく絞り切れます。 このような動きは、足のローリング歩行に似ているのでは?と想像をしています。 ところが最近の若者のぞうきん絞りをみると、小指に力が入りにくいヨコ絞りが目立つようです。 

十分なあおり歩行ができにくい人が多くなっているのでは?と思っています。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3210

2023年8月16日 (水)

つま先余裕・・つま先が小さくなると身体は動きにくい 

靴の売り場に入店された顧客に「今の靴で床まで手がつきますか?」と促しています。 
靴の中でつま先がきつい人は手がつきにくいようです。 それではということで、床の上にランチョンマットを敷いて、その上に靴を脱ぎ素足になって同じ動作をして頂きます。 そうすると多くの方が床まで手がつくようです。 男性に比べ女性のほうがやわらかい方が多いようですが。

こんな話を交わしながら靴選びに入ると、フィッテングがうまくいくようです。
 
顧客が「歩きやすい靴がほしいのですが」・・こんなことを入店直後話をされます。 そのときの「歩きやすい」ということは全身が良く動くことではないかと思っています。 もちろん痛みもなくしっかり歩けることからの始まりですが。

市民学習会などでも、上記のような話をしていますが多くの方が納得してくれます。 靴選びの際の最終チェックに「床まで手がつくか」皆さんもやってみてください。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3209

2023年8月14日 (月)

中敷きのホコリ(埃)に恥ずかしい 

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靴をとり中敷きを出して見たところホコリが目につきました。 その瞬間その顧客が「恥ずかしい」と一言、そこで笑ってくれたからよかったのですが、一言「中敷きを抜いてみてもよろしいですか」と一言了解を得るべきでした。 

足の裏は恥ずかしさが先立つところのようです。 
そういえばソックスなども同じようです。 靴を脱いだ直後ソックスの破れに気がついた時の赤ら顔は男女問わず恥ずかしさを感じるようです。 手袋ではそのような感覚(思い)は少ないようですが、足というところはとても敏感なところですね。

ところでホコリが右(写真)だけに残っています。つま先余裕は左右とも同じようです。
フィット感に違いがあるのかもしれません。
左右のどちらがフィットしている・・おそらく右の靴ではないだろうか? 左の靴はフィット感がゆるいのではないか。 これは顧客に伺ってみないとわからないことですが。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3208

2023年8月12日 (土)

「足に触れられたのは初めて」と言われました  

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靴売り場にご来店になった顧客には、できるだけ触診をするようにしています。
写真のように、左右同時に触れてみて足の温かさに左右差がないか? そして少し強くつかんでみる。 そのとき顧客は何を発するか、興味の尽きない一瞬です。 時にはつかんだだけで「痛いと」という方が意外に多いようです。
見た目に左右差が見えるようなときは足裏に手を入れ、そのままで立って頂くという徒手矯正をして骨格のバランスをみるようにしています。

このようなことをしていると、「足に触れられたのは初めてです」と言われることが多く、顧客とも距離感が近くなったようでもあります。 中には「お医者様のようですね」と言われた方もいますが、「足裏の感触が今までにない経験です」と言われたことがありました。

足裏に手が回った時、くすぐったい表情をされる方がいます。 しかし年齢が高くなるにつれ、くすぐったさも少なくなるようで残念です。 
できれば足裏の感覚を鋭敏に保つような工夫を考えてみたい、しかしこればかりは簡単にいかないようです。 できるだけ素足の生活を心がけるなど、それぞれの方の工夫次第というところかもしれません。

他人の足裏に触れられるのは靴屋さんぐらいではないでしょうか。 

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3207

2023年8月10日 (木)

ウォーキング・・もっと速く歩いたらと言われるが・・・  

「家族からもっと速く歩いたほうがいいよと言われるが本当でしょうか?」と講演の折に質問がありました。
解剖学のようなむずかしい質問に「私は医者でもありませんので」と前置きをして少し話をしました。
会場ではスライドのようなパワーポイントを使用していましたので、下記の書籍をお勧めしました。
この書籍は一昨日のブログで紹介しましたが、速歩きをした時の「最大酸素消費(摂取)量」など科学的な根拠が大変詳しく記されています。

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半年ほど速く歩いた人の体力に歴然と違いが出ています。 通常の歩き方だけでは体力の低下をカバーすることがむずかしいとあります。 

質問された方は速歩きが苦手なような雰囲気でしたが、息切れがしやすくなるのでしょう。 そうなると歩く前から速歩きを躊躇してしまう。 
「ずくなし遺伝子」の話が出ています・・ずくなしとは信州の方言で「根性なし・あきっぽい」というもの、おもしろいですね。

そこで速歩きと通常の速度を3分ごとに繰り返すインターバル速歩をこの書籍は勧めています。 合計すると通常速度の歩きを15分、そして速歩きが15分になり一日30分を週3~4回。

体力の維持はすべて方の目標になっています。
速く歩くことが苦手な方は少しづつ挑戦しましょう。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3206

2023年8月 8日 (火)

人はなぜ歩くことが大事なのか?  

下記の図は人と犬と比較した血液量の分布です。 この図で立って歩くことの重要さが一目で理解できます。
図は「ウォーキングの科学(講談社)」から、この中でウォーキングの実際について記されたページは全200ページ余の中でわずかに10ページ余り。 あとは身体の仕組みについて記され、小生にとっては実に難解な内容です。 しかし何度も何度も読み返すうちに歩くことの重要性が理解できるようになりました。 

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こんなことが記されています・・・いくら丈夫な心臓を持っていても、また大きな肺を持っていたとしても、全身の血液が心臓に到達しなければまったく意味をなさない。 その理由は血液の70%が心臓の下にあるからで、犬と比較をしてみればよくわかりますと。 心臓は血液を押し出すだけで吸収ができないのです。 この解説で歩くことの大事さが一瞬にして理解できました。

昔から「足は第二の心臓」と言われてきましたが、その重要さがまだまだ知られていないような気がします。 小生も大雑把に覚えているだけでした。

「ウォーキングの科学」には沢山の調査結果が記され2019年に発行されている。 発行まで
10年ほどが費やされその科学的な根拠に説得力を感じます。 この書籍の根幹は「普通の速度と速く歩いた時の体力向上のデーターが記されています。 

マイペースで歩くより速く歩くことの大事さについてよく理解できた一冊です。 

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3205

2023年8月 6日 (日)

中敷きを計ってみよう 

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この頃は中敷きの挿入された靴が多くなってきましたが、中敷きを抜いたことがないという方が多いようです。 
大阪市の生涯学習の中で長年靴の話を差し上げていますが、その中で必ず「中敷きを抜いて測ってみてください」と話をしています。 ところが
そこで「中敷きが入っているのですか?」という言葉が聞こえてきます。

中敷きに気がついていない人が多いのです。 
おそらく靴を販売するとき中敷きの話をしていない販売員が多いのではないでしょうか? 忙しすぎて中敷きの話を出すほどの余裕がないのかもしれませんが。

ところで中敷きを測ってみると、靴のサイズ表示と同じであったり、または違うときなど様々なことがわかります。 ついでに中敷きに付いているゆびの跡を計測してみましょう。 左右の長さが違うこともあります。 

ときには靴の中で足が滑っていると長さは当然長くなります。 そんなことにも関心をもって頂きたいものです。 

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3204

2023年8月 4日 (金)

靴底が硬く感じるときに読む本  

下記の書籍「足の汚れが万病の原因だった(文化創作出版)」という印象深いタイトルにはまったのは、もう数十年も前のことです。 足の裏について書かれているものではもっとも読まれている書籍かもしれません。

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当然なことですが、これを読んで最初に実施するのは自分の足です。 難解な言葉が多く最初てこずりました。 指圧する端から痛みを感じたものですが、やっているうちにスッキリした感触に変化しました。

ところで長年靴販売に携わっているといろんなことがあるものです。 
顧客から、数年も使用しなかった革底の靴について、「しばらくぶりに履いてみたところ足の裏が痛くて履けたものではない」というような申し出を受け持ち込まれたことがありました。
そこで上記の書籍を想い出し「足の裏に軽く触れてもいいですか」と了解を得てさすってみました。 

最初は強烈な痛みを感じたようですが、2分ほど経過したところ快適さに少し変化したことが顧客の顔つきでわかりました。
その顧客はとっさに自分の身体について気がついたようで、来店されたときの厳しい顔つきから一瞬にして笑顔にかわったのです。 両足の指圧が終わり、持ち込まれた靴を履いて頂きましたところ、とってもすばらしい顔をされたのがとても印象的で、購入されたときの快適な感触を想い出されたようでした。

顧客から「わかりました、これから自分でやってみます」と実に丁重な言葉をいただきました。 その後小生の手つきを真似ながら毎日指圧を繰り返されたのではと思っています。

足裏には身体の健康が見え隠れしているような気がします。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3203

2023年8月 2日 (水)

ひもを短くする  

長年履いていると、いつの間にか靴ひもが長くなっている?  そんなことに気づかれた方がいるのではないでしょうか。 ひもを取り換えるのも面倒、短めのひもを買おうかなと思っても長さを測るのも面倒になる。 

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そんなとき写真のように最初ヒモの輪を二重にすると後は簡単です・・ぜひやってみてください。 
充分時間のある時にやってみましょう。
玄関を明るくしてイスにかけて、それでも最初はてこずるものです。 しかしここで考えながら完成するとその後が爽快になり楽しさが倍増します。

靴ひも管理は意外と大変なものです。 電車の中などで乱れたひも結びを見ることがあります。 その中には長すぎるひもが多く、自分自身のことでも手に負えないというような様子を感じることがある。 

靴ひもはごくごくわずかなことですが、キッチリ管理をしたいものです。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3202

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