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2022年11月 2日 (水)

ひもの通し方を替えてみよう  

ひもの通し方・・・・多くの方が購入した時のまま使用しているようですが、できればいろいろ工夫をしながら替えてみましょう。
下記の写真は、右足の靴は上から通しているものでしっかり締まり、緩みにくい通しい方です。 おそらくほとんどの方がこの通し方ではないだろうか?  
中には下から通すこともありますが、ほどよく緩みを感じるようです。 「ほどよく」というあいまいな表現ですが、甲の圧迫が馴染みやすいと言ったほうがわかりやすいかもしれません。

Dsc00214
写真の左足の通し方は、クロスしない方法です。 甲の圧迫を嫌う方向けの通し方です。 圧迫は時間の経過とともに強くなる方もいるようです。 
また土踏まずが低下しやすい方もこのような通し方をするようです。 もちろん、そのような方はひも通しより中敷きの改善が先かもしれませんが。 しかし歩行途中に甲に圧迫感が出たとき、このようにやり替えると安心できるものです。 この通し方は、少し考えてみるとすぐにできるものです。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №3068
 

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