無料ブログはココログ

« 土踏まずの低下に中敷きを挿入  | トップページ | 二段ハトメの靴ひも・・ひも解きは1→2→3で簡単に  »

2020年9月 6日 (日)

ウォーキングに二段ハトメの靴・・・靴の腰周りが軽く上がる 

Dsc04248-45
二段ハトメとは、靴ひもを締める最終位置,斜め横にもう一か所ハトメがついているもの(上記写真) 靴の内側が見えていますが外側も同じようになっている。
このひもの通し方は、最終まで通した後、反対側の二段ハトメに通すという簡単なもの。 中には反対側に通さずにそのまま締めている人を見かけますが、それでは二段ハトメの効果は減少してしまいます。 
二段ハトメの効果は、蹴り返しとともに甲部があがり、同時に靴の腰周りが軽く引き上げられることです。
写真の矢印でわかりますが、最終ハトメの方角が踵部に向かっています。 その結果よく締めるほど一歩一歩瞬時に引き上げられることが感覚でわかります。
このような仕組みは山岳用のブーツなどに多く採用されております。 重い物を背負ったときや傾斜のきついところなどで大変助かります。 長時間の歩行ほど身体の消耗が少なく済む。
 
ソールが硬めの靴ほど二段ハトメの効果がよくわかります。 

ひも付きの靴は、脱ぎ履きが面倒を言われますが、意外と楽にできる方法があります。 その工夫については次回に投稿いたします。


足と靴健康アドバイザー大木金次 №2682

 

 

« 土踏まずの低下に中敷きを挿入  | トップページ | 二段ハトメの靴ひも・・ひも解きは1→2→3で簡単に  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 土踏まずの低下に中敷きを挿入  | トップページ | 二段ハトメの靴ひも・・ひも解きは1→2→3で簡単に  »

最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31