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2020年9月14日 (月)

解けやすいタテ結びに注意 

小学に入学したころ弁当箱の風呂敷の包み方や結び方を親から教わったことを記憶している。 給食がなかったころの話、風呂敷から弁当が落ちてしまうと昼ご飯はなしになるからと言われ、何度も何度も手ほどきをしてくれた。 モノの少なかったころの弁当はとても大事で、雪の積もった冬場は風呂敷に包んだままストーブの周りにつるして温めておいたものです。 
アルマイトの弁当箱は風呂敷からスルッと落ちやすい、それだけに結び方は大事です。

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タテに結ぶと解けやすいから言われた。 
写真の右側がタテ結び、よく見ると結びが二つに分かれている。 その点左側の結びは一対になりまとまっている。 その辺りの表現がうまくできないが、ヨコ結びに比べ、タテ結びはしまりが弱いと言ったほうがわかりやすいかもしれません。 

タテ結びの結びめは、歩いて持っていると常にふらつくため解けやすい。 写真のひもは平ひもで太くしかも伸縮しやすいため緩みにくいが、マルひもなどは短時間に解けてしまう。
ランドセルに入れると汁がこぼれたりするため、いつも手に持って行った。 それだけに手元の結びが緩みやすく、朝の弁当結びは真剣だった。

近頃インバウンドが多くなりタテ結びの靴が多いが、中には解けたまま歩いている人がいる。 日本人でも若い人ほどタテ結びをする人が多いようだ。 
最近は結ぶものがなくなり、手先の器用な人が少なくなっているように思える。 
靴に限らずしっかりと結べることは大事なことです。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2686

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