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2020年9月12日 (土)

歩隔(左右横幅)が広い 

歩隔が広くなると、当然ですが左右のブレが大きくなり疲れやすくなる。
こんなとき
いつも思うことですが、誰かアドバイスをする親しい友人や家族はいないものかと。 まったくの他人では、なかなか人の姿勢に話をするきっかけをつくることは難しいものです。 

Photo_20200426112601

どうして歩隔が大きくなっていくのでしょう? 子どものときから歩隔が広いということはそうはないものです。
何がきっかけなのか?
写真ではわずかにO脚ぎみのように見えるが。 また腰周りの大腿骨頸部(股関節)の変調からくるものか、あるいは靴によるものか、足の状態によるものか? 大腿部の内転筋を鍛えるといいという方もいる。 スポーツクラブ等のマシン、ヒップアダクションなどでしょうか。

立位の姿勢が不安定に感じてくると、生理的に歩隔が広がりやすくなるともいわれている。 人は常に安定さを求めるものです。 やはり常日頃の姿勢がもっとも大事なこと、そして筋力が衰えないよう気を配る必要があります。 
特に長年会社でデスクワークをしていると、定年退職後に運動不足に気がつく。 
その点立ち仕事の多い人は体力の低下が少ないようである。 足腰は常日頃がいかに大事かがわかります。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2685

 

 

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