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2020年9月22日 (火)

靴の姿勢をみる習慣をもちましょう   

写真は右の靴が内側に傾いていることをみているものです。 わかりやすいように白いテープを貼ってみたものですが、傾きがだいぶ大きいようで要注意の範囲に入ります。 要注意というよりもこの靴は使用しないほうがよいようです。 次に購入するときは右足に注意しながらフィッテングをすること、シューフィッターがおりましたらアドバイスを受けましょう。

Photo_20200506112201

靴を購入時、後方から靴をみる人は少ないようです。 まして使用してから靴の腰周りをしっかり見る人は皆無に近い。 「靴が傾く」というようなことは眼中にないのでしょう。 
それは当然です・・・自分の足が傾いているとは思ってもいないからです。 他人の足でも後方から足をみても傾きがわかるには長年のキャリアが必要のようです。 また自分自身の足も見にくいが他人の足をみることはそうはないでしょう。
                                                                     
Photo_20200923084701
立っている後ろ姿の上の写真は左足が内側に傾いています。 この靴の白いテープは後から張ったものではなく、最初からデザインとして入っているもの、そのためもあって右足との違いが分かりやすい。 
自分は左足が傾いやすい、また土踏まずが下がりやすいことを知っていれば、このようなデザインを選ぶことがないでしょう。  
自分の足に特徴があっても、足もとはとかく忘れやす部位であると言われています。 そのため靴を購入するときはまったく忘れてしまう、そんなことがよくあるものです。

身の回り品で靴ほど難しいものはない。 シューフィッターと共に靴選びを願いたいと切望いたします。 
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2690

 

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