無料ブログはココログ

« 安易につかってはいけない外側が高い踵敷き  | トップページ | 重要な靴のプレゼン   »

2020年9月26日 (土)

シューキーパー、今履いている靴に入れてみよう 

シューキーパーは靴に入れ形を保持するもの、常に使用したいものです。 写真は靴・カバンの修理屋さんの店頭で販売しているところです。 
通りかかりで少し時間があったので、キーパーを手に取っていろいろしばらく見ていた。 しかし他にみる人はいず購入する人もいない、おそらく何を売っているのか判っていない人が多いようだ。 

そこで、靴にこのキーパーを入れてディスプレイをしておいたらどうか? そんなことをする必要があるほど、日本ではキーパーを入れる習慣がまだないようです。

007_20200508112501
靴型に同じものがないと言われているが、そこに市販のキーパー(木型)が合うのだろうか?・・・そんなことを思う人がいるだろうが、その前にそんな難しいことを考えずにまず今履いている靴に入れてみましょう。 そうするとこの店頭に足置きのマットぐらいは必要になる。 足の置き場のないところで靴を脱いで試す人はいない。 

プライスをみると破格の値段である。 
靴は履いているうちに底が反った状態になってしまい、足を入れたときにどうしても違和感が生じる。 そんな感触をなくすことが、このキーパーの役割でもある。 人の足はその点よくできている、足裏にカーブがあるもののいつもまっ平ら。 

キーパーは汗を吸いとる機能もあり履き心地がスッキリする。 
旅行などに靴を持参するときはつぶれないようにプラスチックのキーパーを入れている人がいる。 中には靴に新聞紙を入れる人もいる。 その点、木製のシューキーパーは重さがあるものの最高である。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2692

« 安易につかってはいけない外側が高い踵敷き  | トップページ | 重要な靴のプレゼン   »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 安易につかってはいけない外側が高い踵敷き  | トップページ | 重要な靴のプレゼン   »

最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31