無料ブログはココログ

« 靴の内踏まず長を手尺でみる | トップページ | 土踏まずの低下に中敷きを挿入  »

2020年9月 2日 (水)

トップリフト(化粧)が外れている

トップリフト(化粧)が外れているとはビックリです。 よくよく声をかけアドバイスをしようと思いつつも結局一言も話さずでした。 このパンプスを見たのは葬儀場の控室で、とても忙しく働いていたので話すチャンスがなかった。

036jpg
足とは不思議なところ、トップリフトが外れても気にならないようです。 
パンプスを選ぶときは最初にヒールの高さを決める人が多いようですが、低くなったことに気が付いていないことになります。 ヒールへの最初の想いは何だったのか? そう思ってしまいます。
仕事柄脱ぎ履きの便利さが先にあるようだが、おそらく歩くごとにヒールが引っ掛かり、はがれてしまったのでしょう。硬い床などは滑ってしまうので非常に危険です。
 
引っ掛かるということは最初から歩きやすいパンプスではなかったのではないか・・・靴屋としては残念なことです。
見た目は大事なことですが、同時に歩きやすいことも大事なことで、パンプスは特に入念に選ぶことが必要です。 とくに忙しく立ち回る人ほど気を付けたいものです。

仕事の上で大事なパンプスであれば、組織のトップは歩き方や姿勢、履きものに目配りが必要に思われます。 パンプスの汚れが気になります。 そのようなチェックはわずかな時間で済むことですが、その前に指摘をする心構えが必要です。 とかく履きものまでのチェックはと言われるが、足は身体を支える基本ですから、指摘もせずに素通りしてはお互いにいいことはありません。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2680

« 靴の内踏まず長を手尺でみる | トップページ | 土踏まずの低下に中敷きを挿入  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 靴の内踏まず長を手尺でみる | トップページ | 土踏まずの低下に中敷きを挿入  »

最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31