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2020年8月 6日 (木)

どうしてこのようなデザインを選ぶのでしょう? 

この時期ブーツの着用者は少ないがご容赦ください。

写真を見ると土踏まずあたりが低下し、ブーツのくるぶし周りが曲がって見える。 サイズが大きすぎるときもこのようになってしまうこともあります。 
これでは歩きにくいのではないでしょうか? 

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一瞬に気が付くことですが、後方から見るとタテラインが歪んでいる。 足に合わせたブーツ選びをすることが大事なことですが、その前にタテラインのあるデザインをどうして選んでしまうでしょう? 
この人にとってブーツが一番歩きやすい、なじみやすいと感じているのかもしれません。


おそらくブーツが写真のように見えてることに本人は気が付いていないのでしょう。 
自分の立ち姿ほどわかりにくいものはない、と言われているがまさにこのようなことです。 前方からであれば鏡を見れば気が付くが後方は鏡も役に立たない。 

このようなときはシューフィッターにアドバイスをいただくことが重要です。

販売員に尋ねながら買う、自分一人では買わないという代表的な商品が靴なのです。 シューフィッターがいない店などの場合は、気の利いた友人と一緒に靴選びをすれば、後方から見たときのアドバイスをもらえるかもしれません。

足と靴健康アドバイザー大木金次№2667

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