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2020年8月12日 (水)

歩きやすいソール 

長年愛用している靴、履き心地は最初から変わらずとってもいい感触。 特に足裏に密着する感触は他の靴にはないものです。 感触を文字であらわすことはとても難しいのですが、屈曲した瞬間吸い付いているように思えるのです。 多くの靴は、けり返しに入るときから、わずかな隙間を感じる靴が多いようで、触れすぎず離れすぎないところが靴の難しさともいわれています。  少し大げさですがこの靴は底から押し上げてくれるような「たわみ」を足裏に感じます。 

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写真のように曲げたソールをみると足の裏のカーブに似たように形になる。 なぜこのようになるのでしょう?
ソールの意匠なのか、また外側と中央部の硬さが違うようで、中心ほどたわみが大きくなっている。 そのたわみはごくごくわずかなことですが、荷重をかけると感触がシビアに伝わってくる。 

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気持ちの良い靴を履くとルンルンとした気持ちになりますが、荷重をかけるだけに足裏は特に敏感である。  人は靴に限らず身に着けているすべての物に気持ちよさを求めるが、靴はとりわけ別格のようです。 我々は足の上に立っている、さらに足裏につける靴は身体と一体になる必要があるようです。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2670

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