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2020年7月24日 (金)

靴選びの際 踏まず長を把握する   

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写真は靴の曲がる位置(内踏まず長)をみているところです。 横幅のもっとも広いところが曲がる位置で、この位置より後ろでは曲がらないようになっています。 それはシャンクといわれる踏まず芯が入っているからです。
そうすると足の曲がる位置(
第一中足骨骨頭および第五中足骨骨頭)に靴の曲がる位置を合致させることが大事になります。
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Photo_20200307111501 既製品といわれる一般の靴は、平均的なサイズでできているため、踏まず長が合いにくい人は他の靴も合いにくいことが多いようです。 大雑把ですが細い足ほど踏まず長の
長い方が多い。 また逆に足幅の広い方は短い方が多いような気がします。
特に外反母趾の人はこの位置の
踏まず長をしっかり合わせることが最も重要なことになります。 踏まず長が合いにくい人はシューフィッターと共に靴選びをしましょう。

実は靴の踏まず長を見て合わせることはそう簡単ではありません。 踏まず長の合いにくい人は、店頭で自分の足をしっかり計測して頂き
踏まず長のサイズを把握しておくことが大事です。 そして自分の足の踏まず長を手で測っておき、店頭では靴の踏まず長をみることです。

写真のように手尺を利用する習慣をもちましょう。
アドバイザー 大木金次 №2661

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