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2020年7月 4日 (土)

本底との間が空きすぎる靴 

下記の写真はヒールをしっかりつけると本底が接地していません。 このような靴をみて「靴型のたらい回し」という人もいます。 つまり設計通りのヒール(高さ)が取り付けられていないことを示すもので非常に歩きにくくなってしまう。

Dsc00393
このような靴を履いて立ってみると一瞬でわかりますが、前傾姿勢になりしかもヒールの前方が踵真下に当たって不快な感触になりやすい。
また一歩ごとにカタンコトンというような音を発することがある。
さらに腰周りのタテのカーブ(アキレス腱部分)も合いにくくなってしまう。
この写真、手を放してみると前足部がついて空間が見えなくなりますが、反対にヒールの後部が空いてしまいます。 そのため上記のようにいろんな問題が発生してしまうのです。
靴選びは履いて歩いてみてから、そんな基本を忘れて購入すると大変なことになります。
履いてみる前に平らなところ、できれば目の高さぐらいのところに靴を置いてみて靴の姿勢をみるぐらいの余裕を持ちましょう。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2651

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