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2020年7月30日 (木)

定期的に靴をチェックしましょう 

履いているパンプスは平らなところに置いて定期的にチェックしてみましょう。 
そうすると写真のような歪みに気づくことがある。 

Photo_20200309104401
ヒールの高いものほど、変形すると歩きにくくなるようですが、タウンシューズやスポーツタイプの靴もこのように後部からチェックする習慣をもってほしい。
そのとき大事なことは、平らなところで左右を同時に比較することです。 左右あるものは難しいと言われるが、靴売り場の店頭でみていると、多くの方が左と右の靴を別々に持って見ている方が多いようです。 両手で左右を持つということが少ない・・・それは左右を同時に持つものは靴ぐらいで、同時に持つという習慣がないからです。
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ところで写真のようになる要因は様々ありますが、多くはアーチの低下によることが多いようです。 特に外反扁平という状態、写真では右足だけが外反扁平になっているようです。
右の図ですが、踏まずが下がる(←)とゆびは外側を向いてしまう(→)ことを示しています。 その結果第五趾(こゆび)に痛みが発生しやすく、時にはタコができることもあります。 靴をみると第五趾側の革が切れてしまうこともある。

顧客と共に写真のような靴を見るみている時、冗談ですが「革(靴)が切れてよかったね」と話をすることがあります。 革が切れなければゆびの痛みは相当厳しいものになることが予想できるからです。 一歩一歩つらい状態で跛行している様子を見ることがありますが、このようなことから始まっていくようです。

写真のように靴が傾いてきたらシューフィッターに相談しましょう。 
なぜこうなるのか? どのような靴を選ぶべきか? そしてフィッテングまでしっかり聞いておきましょう。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2664

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