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2020年6月 6日 (土)

足裏を指圧後、しっかり立つことができると語った顧客 

足裏全体を指圧してから立って頂いたところ、その顧客は「しっかり立っているという感触があります」と言われたことがある。 歩いて来店されたのに不思議な話です。 どんな感触で歩いていたのでしょう?

その顧客は最初指圧した瞬間飛び上がるような痛みを訴えたのです。 ところが30秒ぐらいが過ぎたころ、その痛みをまったく発しなくなったのです。 そして3分ほど経過して終了。 その後もう一方の足を指圧すると同じく強烈な痛みで足を引くほど。 そして3分ほどで終了。 足裏の横アーチの中央部やや後方あたりが特に痛みが強いようです。
足の甲側で痛みの強いところがありました。 外くるぶしの真下の関節部、その顧客は土踏まずが
低下気味でした。

しっかり立っているという感触について、床に敷いている布の感触がはっきりわかると言われました。 そしてつま先に力が入りやすく上半身がとても楽に感じる。 気持ちがスッキリする、このようにたくさんの違いを語ってくれました。

高齢者ほど足全体を指圧する必要があるように思います。 特に靴選びの前には、簡単な指圧を施すことは大きな意義があると思われます。

今回のテーマと同じような内容を、先月(5月)の8日に「足裏が痛くて履けない」とテーマで投稿しています。合わせてご覧ください。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2637

 

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