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2020年6月12日 (金)

靴ひもを結ぶため玄関を明るくしましょう 

外出時に靴ひもを結んで出る人はどれぐらいでしょう?
靴の話で伺い挙手を願ったところ、何と20%も満たないことがありました。 以前に比べひもの付いている靴を使用している人の割合は格段に多くなっています。 ウォーキングシューズ中心の世の中になったからかもしれません。 
「玄関で靴ひもを結び直して来られた方は?」とお伺いをして20数年も経ってますが、その割合はほとんど増えていないような状況です。

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なぜひも結びが面倒なのでしょう。
まず気持ちの面を考えると、時間をかけたくないという思いが先に立つ人が多いようです。 わずか1~2分のことですが、玄関でもう次のことを考えている人がいるようです。 玄関は素通りをするところ、最初からそう思っている人がいるようです。

次に身体が思うように動かないのかもしれません。
かがむのがむずかしいという高齢者。
目が見えにくくなったという方。 

そして玄関の環境がひも結びに適していないこと。
イスがない。
靴べらがない。
玄関が狭すぎる。
脱いだ靴が散らばっている。
暗すぎることです・・家の中でもっとも暗いところは玄関かもしれない。

この中でもっとも大事なことは暗すぎることではないでしょうか。
蛍光灯が付いている玄関、また電球のところといろいろですが、電球であれば100ワットに替えてみることをおすすめします。 靴ひもがどれほど見やすいか、一瞬にしてわかります。
靴ひもの多くは黒色が多いこともあり、暗いところでは結び目がわかりにくいのです。 また帰ってきて靴を脱ぐときは、次に履くことを想定して靴ひもを解いておきましょう。 つまりすぐに靴が履け、簡単に靴ひもを結べるように工夫をして保管をすることです。

玄関を明るくすること、ぜひ実行していただきたいものです。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2640

 

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