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2020年6月20日 (土)

靴を処分するときは中敷きを抜いてとっておきましょう 

靴の中でどのような立ち方がいいのか? 中敷きをみれば一瞬にして思い出すことができます。そのために靴を処分するときは中敷きを抜き取り保管しておきましょう。

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保管している中敷きをみると、一瞬にして履いていた靴が想像でき、履き心地まで思い出すことができます。 そうすると足裏の感覚まで読み取ることができ、次に購入するときの参考になります。

数年たち抜き取った数足の中敷きを比較すると、消耗に同じものがないことに気がつきます。 中には同じ靴を履いている場合もありますが、それでも消耗は同じではありません。
その要因は自分の体調の変化や体重の変化などもあります。 それよりも同じ品番でもフィッテングに同じ靴がないからです。
 
そうすると頼りになるのは、足裏の感覚なのです。 靴を購入するときは慎重に足裏の感覚を読み取ることです。 
「足裏の感覚を利く」・・・冷静に以前の足裏を振り返る、フィッテング中にそのような時間をもちたいものです。
それにはまず体調のよい時に靴選びをすることが第一でしょう。
また同じデザインで同じサイズが2足あったら両方履いてみましょう。 そしてどちらかを選ぶことです。

中敷きの消耗の激しい方は、ぜひシューフィッターに相談することも大事です。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2644

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