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2020年6月14日 (日)

靴ひもを締めて、後ろ歩きを2~3分してみよう 

「後ろ歩きをしてみよう」・・・そんな暇はありませんと一喝されそうですが、たった2~3分です。

後ろ歩きをすることで「ヒラメ筋」が鍛えられる。 歩行の中で最後に地面を押し出すときに使われる筋肉がヒラメ筋、このおかげで長距離を歩くことができる。 ヒラメ筋が衰えると腓腹筋が集中的に使われ、少し歩いただけで疲れやすくなってしまう。

後ろ歩きをすると、ヒラメ筋が前歩きの6倍も使うという。 ヒラメ筋はアキレス腱とつながりふくらはぎの奥にある筋肉で疲れにくいという特徴がある。
ヒラメ筋のトレーニングには後ろ歩き以外につま先立ちをしてもいいでしょう。 机などにつかまり背筋を伸ばしてしっかり踵を上げ下げすることもいい。 

一日の内でどこかで後ろ歩きをしてみましょう。 大事なことはごく短時間でも毎日行うこと、エレベーター前など待っている時に行うなど、場所を決めて習慣にすることが大事なことです。
小生は朝のラジオ体操の後3分間ほど後ろ歩きをしています。 

上記の内容は[百歳まで歩く 田中尚喜 幻冬舎]から引用しましたが、その中に「後ろ歩きで歩き方の悪い姿勢がとれてスムーズに歩けるようになれば、後々の歩行寿命も延びるでしょう」とあり、とても印象深いものを感じます。

歩行中つま先を使うことが大事と言われてますが、最近は浮きゆびの方多くなっています。 つま先余裕を持ち、ひもをしっかり締めて玄関を出ましょう。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2641

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