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2020年5月20日 (水)

靴販売員に感激・・修理承り伝票に靴のイラストを描いている 

多くの販売員がいるといろんな得意分野がみえるものです。 足裏をマッサージをしながら靴の大事さを語る者、靴ベラをうまく操る者、短時間に靴を磨き上げる者、中には多くの顧客に高価な中敷きを販売する者などです。
中には靴のイラストを巧みに描ける者もいるなど、どこで勉強したのかと聞きたいぐらいの販売員もいて、顧客に驚かれたことがあった。

イラストの得意な販売員は修理承り伝票に靴のイラストを入れることがあり、その中に修理内容が記しているのです。 そうすると修理の箇所がよくわかり顧客とのミスマッチが少なくなる。 靴の修理内容を文字だけで記すとその位置がどこを表しているのかがわからず、メーカーから問い合わせが入ることがある。 当然顧客も不安になりキッチリ修理ができ上がってくるだろうか?と出来上がるまで不安になるのです。

その販売員のイラストをみると、靴の内側か外側かがはっきりわかる。 それほど靴を描くのはむずかしいものです。 多くの方は靴の外側を手前にして左向きに描く方が多いようです。 ところが修理箇所が内側になるとイラストがうまく描けず修理箇所が解りにくくなる。 
 

顧客にお渡しする伝票ですから、描けばいいというものではありません。 うまく描けることは重要なことです。
承った販売員に顧客から「上手く描けるものですね」と。 イラストがうまく描かれていると承りに信頼感が生まれるのではないでしょうか。

わかりにくい内容にはイラストを入れる、理解しているものの実際はなかなかできないことです。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2629

 

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