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2020年5月16日 (土)

靴販売員に感激・・・階段でも試し履きをさせてくれた 

「階段にお連れして履き心地を試して頂きます」と言って顧客を案内した販売員、フィッテングが終了し顧客がお帰りになってからその販売員は実はということでその内容を教えてくれた。
階段でも安心できる靴を探しておられたようでした。 底の滑り具合を試したい、そのような顧客は結構多いようですが靴選びは本当に様々です。 靴選びは年齢と共に誰でも慎重になるものですが、そのポイントはいろいろで顧客から伺わなければわかりません。

たまたま階段が靴売り場の隣にあることを顧客は知っておられたようで、ここで試させてくれるだろうか?と期待をされていたようです。 階段で滑りを確認した顧客は「おかげさまでいい靴が手に入った」と喜んでくれたとのことでした。 

これからは顧客に率先してお尋ねする必要があるようです。
「何か気になることはありますか?」という一言です。 しかしそのタイミングが大事です。 靴の心配は誰もが抱えていることですが、それを購入時に話を切り出せない顧客がほとんどのようです。 今回の顧客は「初めて階段で試し履きをさせてくれた」と語ったようです。 話を切り出すために階段の位置まで確認して売り場に入ってこられたのです。

靴底は滑りだけではなく階段に引っ掛かりやすいときもあります。 ヒールのアゴが下り階段で邪魔になる、そんな経験者は多いのではないでしょうか。 靴底の引っ掛かりはわずかなことのように思われますが、個人の感覚の領域に入ることの難しさを感じるところです。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2626

 

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