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2020年5月22日 (金)

靴販売員に感激・・靴まで磨いてくれてありがとう 

靴販売の前線で顧客が履いている靴を磨いている光景はそうないものです。 磨き方は様々、例えばポケットに入れているハンカチやボックスに入っている布で磨く、また備え付けの靴磨き台で磨くなど。 またクリームなど付けずに終わることも、そのときに状況しだいである。 顧客に余裕時間のないときなどは、ほんの短時間で済ますこともある。

Dsc02146_20200522092701 いずれもお帰りになるまでの間に磨いて差し上げることを習慣にしている販売員が多い。 それは常日頃から行われていることで、見よう見まねで習得していくという伝統のようなものです。 長年靴販売に携わって方がいるため、靴磨きが継続している。

Dsc02143_20200522092901簡単に靴磨きを終えても顧客は笑顔を返してくれる・・・そのようなとき若い販売員ほど感激する。 顧客がお帰りになったあと、小生に語ってくれる。その販売員はよほどうれしかったのでしょう。  そのような顧客は再来店した際に、必ずその販売員に声をかけてくれ「あなたを探していたよ」と言われる。 顧客は自宅を出る前から、その販売員を想い出しているのです。 

Dsc00257 あるとき靴磨きを傍で見ていた名古屋から来店されたという顧客から、「大阪は靴磨きまでやるのですか?」と言われたことがある。 よほどびっくりしたようでした。 確かに店頭で靴を磨いている店はほんの一握りでしょう。 中にはあまりにも美しくなった靴を見て靴磨き代を差し出す顧客もいる。  

靴磨きは最大の「おもてなし」に通じるようです。 おそらく靴を磨いてくれたことを末永く記憶してくれるのではないでしょうか。 足もとというところは忘れ難いところです。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2630

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