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2020年5月14日 (木)

靴販売員に感激・・雨の日ソックスを貸してくれた

濡れてしまった靴を履き替えたい、そんな思いで入店される顧客は大変多いのです。 ときには靴内にしみこんでソックスまで濡れている場合があります。 

多くの顧客は靴選びの中で濡れたまま新しい靴に足を通すことはありません。 顧客はソックスが濡れているんですが・・・と小さな声で言われます。 そこでソックスを準備しましょうと伝え、タオルを出してぬれた足を拭いていただきます。 
その後ソックスの入った
バスケットを出して好みのものを選んでいただきます。 カラーやサイズ、厚み、感触などがあるためバスケットには常に10数足のソックスが入っています。 その中から顧客に選んでいただきます。

靴選びが終了した後は、スリッパのままソックスの売り場にご案内をして、ソックスを購入願い戻って来られるのを待ちます。

ソックスは毎日夕方ごろ洗濯をして倉庫で乾燥させていますが、大雨の時は大変な足数になることがあります。 翌日になりソックスを伸ばしながら折りたたみ透明なポリ袋に入れ保管をしている。 左右あるソックスは靴同様管理に意外と手間がかかるものです。

販売員はソックスを差し出すときは、必ず「洗濯をしたソックスで恐縮ですが」と申し上げています。 そうすると安心されるようです。

ソックスを貸し出した顧客の中に感謝をされた方がおりました。
「ソックスが濡れているのですがと申し出て頂き助かります」と販売員に言われ大変感動しましたと、帰り際に語ってくれたのです。 
濡れたソックスのままで新しい靴に足を通されると靴の中底が濡れてしまうからです。 実際そのようなことが定期的に発生するが、事後処置が大変なのです。

ソックスの貸し出しは特別なことではありませんが、実際に実行するといろんなことが出てくるものです。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2626

 

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