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2020年5月 4日 (月)

靴販売員に感激・・決まった靴は足もとに置いたまま入金へ

靴売り場を見ることを常としているが、販売員はいろんなことを考えています。 専門店始め量販店、デパート、商店街の靴屋さん、いろんなところで販売員は工夫しています。

あるときデパートの女性の靴売り場で数足のフィッテングが終了したところに遭遇しました。
そうすると「この靴にします」と決まったようで販売員は代金を受け取り、決まった靴は顧客の足もとに置いたまま入金に立とうとしたところで、顧客は「この靴ですよ」と一声かけた。「はいわかりました、どうぞもう一度ご覧になってください」と言いながら奥へ入って行った。
その後顧客の様子を数分みていると、購入する靴を再度履いてみていたのです。 そしてなんと靴内部やソールまで確認したのです。 販売員が戻ると「やっぱりこの靴でいいです」と語ったのです。

その一言で、試し履きにしっかり納得していなかったようです。 こんなことは靴に限らずよくあることですが、最近はそのスキ(時間)を販売員は与えてくれない。 ベルトコンベアーに乗ったようなマニュアル通りの接客が目につく昨今、このベテランにみえる販売員の行動はすばらしい。 その接客は長年の経験からいきついたものではないかと思われます。 
後日になり「少しきついので取り換えてくれませんか?」というようなことが今まで何度かあったのでしょう。 そのようなことがないよう工夫したのでしょう。

あそこの店に入ると安心して靴が選べるというような話をよく聞きます。 その多くは販売員のアプローチやアドバイスまたいろいろな工夫から口コミとなって現れる。

販売員の工夫をみるためいつも定点観察をすることにしています。
当分の間、私なりに今まで気が付いた感動した販売員の行動を投稿いたします。
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2621

 

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