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2020年4月 4日 (土)

2006年のブログ・・「足にも表情がある 」 

のブログ「靴と健康ホスピタリティライフ」を開始した14年前、2006年5月5日の最初のブログのタイトルが「足にも表情がある」でした。 その時の内容をそのまま下記にコピーをしました。


足にも表情がある
足はいろいろなことを訴えます。足には口はありませんが、それにかわることが次に上げる事柄で私はこれを足の表情と言っています。
 
その表情とは足の痛みや窮屈感、発汗です。 靴から受ける痛み、窮屈また指圧の痛みや寝ていてもうずく(疼痛)など。  靴からの圧迫、靴下での窮屈感。  多量の汗や臭いも足が訴えているものです。  その中で特に指圧の強い痛みについては誰でも痛いのでは、その上自分だけではないと思っている人が余りにも多いことです。  そのため自分の足の改善を試みない方がほとんどです。 またその強い痛みのため多量の発汗が生じることはほとんど知られていません。 指圧で神経に刺さる鋭い痛みを感じる人は硬い靴底の使用は難しい、自然に足が抵抗を示すからです。  神経にさわる痛みは発汗と密接に繋がっています。 また指圧で痛みの強い足はいつも靴からの窮屈感を感じます。 

それと共に多量の汗のため靴が早く劣化する、同時に体も非常に疲れてきます。 靴の劣化と体の疲れが表裏一体であることに着目することも大切です。 痛みや発汗は足が見せる強い訴えであることを敏感に感じて頂きたい。 また大きすぎる靴を使用するとすり足になり、小さい靴では歩幅が小さくなる。 足は 「歩きたくない」 といっているに等しいのです。   

子供のころを思いだしていただきたい。足の裏に触れられると瞬間に足を引っ込めた、あの時のあまりのくすぐったさに。 人は敏感な足で生まれてきているのに年令と共に足は鈍感になっていくようです。 敏感な足を取り戻しをしたいものです。  お互いに足と靴について研究をしてすばらしい靴生活をしたいものです。   

以上投稿した内容そのままを記しました。
足の表情についての考察は14年経った今でも変わりがありません。 これからも足の表情を追い求めてまいります。

靴と健康アドバイザー大木金次 №2606

   

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