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2020年3月28日 (土)

靴ひもの通し方は左右違ってもいい 

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一瞬見ただけでは気が付かないのが靴ひもの通し方です。 しかしそのような細かなことでも左右が同じ通し方でないと気が済まないという人はけっこう多いようです。 

写真は、右足の靴(写真)ひもは下から通しており、左足の靴は上から通しています。 前者をアンダーラップレーシング、後者をオーバーラップレーシングと言っています。
アンダーラップレーシングをすると、多くの方が使用中ほどよく締まってくれると感じるようです。 それに対してオーバーラップレーシングはゆるみが少ないと感じます。

どのような感じがするのか、締め方を左右チェンジしてみてください。 理屈が先か、足の感触が先か、やってみると大発見につながるかもしれません。 感触は人それぞれで言葉に表すことが大変難しいものです。
左右ある足は同じサイズではないことが多いものです。 しかも体重をかけると左右で違いが出ることもあります。 当然力の入り具合も違うことがあります。 そのようなときもっとも身近なフィッテング方法はひもの通し方を変えることです。
例えば、足の土踏まずが左右で違う、甲の高さや足囲に左右差がある、靴内の滑りが左右で違うなどと感じている方はひも通しを左右で変えてみていただきたい。 自宅の前が坂道であるという人もひも通しに関心を持ってほしいものです。
ひも通しはやってみてからの始まり、それでもいいのではないでしょうか
足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2603 

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