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2020年3月18日 (水)

疲れは足もとから

膝を開いているしぐさから、ほとほと疲れたという印象がみえる(写真)
靴ひもをみると左は結んでいるものの、右の靴をみると購入したときのままで靴ひもが中に入っている。 これでは結べない。 この方は飲みすぎではないようです。おそらく常日頃の疲れが出ているのでしょう。

Dsc03902-2

足もとをみるとその人がみえるという話があります。 
足もととは、ひも結びを始め、足の
しぐさ、靴の手入れ、靴の脱ぎ方、靴の履き方など、すべてが入ります。 
自宅を訪問
したセールスは玄関をみると家庭がみえるという。 何人家族に始まり、家庭の落ち着きなど、足もとは個々人の素養までみえるというから恐ろしいところである。

再度写真について触れるが、右の靴ひものが上から通されたままで始末をしているが、靴選びをするにはひもの通し直しをして履いてみることになる。 しかしそのままということは、試し履きもしていないことになる。 販売するほうもあまりにも無頓着、その時の情景が浮かぶようである。
上にも記しているが、日常があまりにもせわしいのか身の回りまで関心が及ばないようである。 そして若いのに優先席に座ってしまう、相当疲れているのでしょう。

人をみるとき、身体の中で見えやすいところは、顔つきやヘヤースタイル、身に着けている小物などたくさんありますが、やはり足もとが筆頭に上がるのではないでしょうか

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2598

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