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2020年3月26日 (木)

履く気にならない靴のサンプル、  

サンプルとしてしっかり陳列されているにも関わらず、ベルトがかなり劣化している。 しかしほこりはまったくついていないところをみると常に管理がされているように見えるが、この劣化に気が付いていないのでしょうか?

Dsc04147
よくみると甲ベロにも劣化がみえる。 ベルトと同じ素材のようである。
ここは福祉会館の受付ヨコで、ほかにもいろんなサンプルが並んでいる。 他を見渡しても靴のような劣化が起こっているサンプルはない。 劣化にはかなりの年数を経るが長いこと堂々とあることに物寂しさを感じます。

歩きやすい靴の啓発をしている小生ですが、靴への関心度がこのようなものかと思うと本当に残念でたまりません。
はたして購入された人はいるのでしょうか? 
写真のような劣化のすすむ靴をどのようなお気持ちで選んでいただいているのでしょう。

「身体は足の上にある」として長い間靴の重要性を記してきましたが、現実はまだまだのようです。 足と靴の科学どころではありません。 
足と靴健康アドバイザー大木金次 №2602

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