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2020年2月16日 (日)

シューストレッチャーで靴を調整する

購入したての靴は何かとフィット感がしっくりこないことが多いものです。 足の丈夫な人は履いてならすと言われるが、それができるのも50歳ぐらいまでではないでしょうか。
ストレッチャーとして使われるのが写真のもので、球環バサミなどとも言われています。

Img_1182

使用する部位は、
母趾球(おやゆび付け根)や小趾球(こゆび付け根)にポケットを作る。 
第一趾の爪が当たるときトウに膨らみを入れる。
踵骨後部や靴の腰周りが擦れるときに。
革が硬くなじみにくい時に革をもみほぐす、などに使用する。

使い方は、
アッパー(甲革)にやわらかい革や布を当てる。
最初は軽く握りながら革の伸びを慎重にうかがいながらゆっくり力を入れる。
できれば輪ゴムで止め長時間を押さえるとポケットがつきやすい。

注意は、
履き古した靴は革が硬化しているため裂けやすい。
合成や人工皮革は裂けやすいため、革かどうかをしっかり確認する。

ストレッチャーの購入が難しい方は、靴を購入した店で上記のようなことを依頼することです。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2583

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