無料ブログはココログ

« 革に同じものはない | トップページ | 足の体表温度 »

2020年2月 4日 (火)

雪道の滑り止め

写真はもっとも簡易的な滑り止めで、アウトドア用品店で販売されていたもの(少し以前のもので現在販売されているかは定かではありません)
この時期雪国への旅行の際はこのような滑り止めを携帯することを勧める。

Dsc03206

足もとはとかく忘れやすいところと言われ、気が付くのが遅くなりやすく旅行に出発した後になってから想い出すという人が多いようです。
よくフォーマルウエアを持って出たはいいが、フォーマルシューズがバッグに入っていず後悔したことがあるというような話と同じです。 フォーマルシューズがなければ多くの席の中でひもじい雰囲気になってしまう。

しかし滑り止めがなければ危険に遭遇するようなことになりかねない。 フォーマルシューズと滑り止めとはまったく異なる次元ですが、どちらも足もとには違いない。
常日頃足には特段の神経も払わず歩いている。 足に気づくのは痛くなったときぐらいでしょう。 足はそんな部位でもあり靴の付属品という「滑り止め」などはさらに忘れやすいのではないでしょうか。

雪国に行って滑りやすいところは、駅を出た直後、また地下鉄の駅を上がり路面に踏み出したときなどです。 雪国出身の小生は、何度も滑っている瞬間を見ている。 転んだ時の痛みをこらえながら、恥ずかしいような顔をみる。 その切ない表情に何とか手を貸したいということが何度あった。 旅行に出る前の準備は大事なことです。

滑り止めより大きく荷物になるが、長靴などは雪国で安心できる。 バッグに余裕があれば旅行に持参したいものです。 
故郷の米沢駅(山形県)では、以前貸し長靴があったが今年もあるだろうか? 昨年駅に電話をしてその様子を伺ったとき、中敷きを取り外して長靴内を水洗いをして乾燥させているという話でした。 戻された長靴の管理も大変なことですが、安心というサービスすばらしいものです。

滑り止めと共に温かい中敷きもバックに入れていくことも勧めたい。 友人と一緒のときは二足準備されたらいかがですか。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2577

« 革に同じものはない | トップページ | 足の体表温度 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 革に同じものはない | トップページ | 足の体表温度 »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30