無料ブログはココログ

« 前屈みでステッキを使う人、靴ひものしまりが弱い | トップページ | 大切なシャンク   »

2020年2月20日 (木)

靴・・窮屈なつま先による影響

靴を購入するとき「つま先がちょっと窮屈かな?」と思うことがある。 それでも何とかなるかもと買ってしまい結局後悔をする。 このようなことは誰でもあることですが、何とかなるといった靴の買い方はやめましょう。

つま先がきつくなると身体にどのような影響が出てくるのでしょう。
靴によってつま先が動きにくくなると、神経を介した反射応答が起こり、足と共に手も腕も動きにくくなることがあると言われています。 

Dsc03975_20200220093201五本ゆびソックスを履き写真のような姿勢をとってみました。 畳まで手が届いています。 ところが力をこめて足先を縮め前屈をすると手は畳に届きにくくなる。 そのとき全身が硬直したような気になりました。

たかがつま先が動きにくいぐらいで? おそらく多くの方がそう思っているのではないでしょうか
やっぱり人もかつては四つ足動物であったことを感じます。

トウ(靴のつま先部分)の細いフォーマルな靴を履くと歩幅が小さくなる。 そのような時あえて歩幅を広げて歩くと、足ゆびに痛みを感じてしまう。 足ゆびが五本に分かれていることを感じる瞬間です。 5本のゆびが一本にまとまっていれば痛みも感じにくい、そんな実にたわいのないことを考えてしまいます。

五本のゆびが十分に使いこなせることで爽やかな一日が始まると言ってもいい。
そんなすばらしいことに気が付くべきです。

靴を購入するときは、足ゆびが軽快に動くものにしましょう。 デザインだけで選ぶと後悔が待っています

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2585

« 前屈みでステッキを使う人、靴ひものしまりが弱い | トップページ | 大切なシャンク   »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 前屈みでステッキを使う人、靴ひものしまりが弱い | トップページ | 大切なシャンク   »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30