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2020年2月18日 (火)

前屈みでステッキを使う人、靴ひものしまりが弱い

ここ数年前から、リュックを背負い前かがみのままステッキを持ち小刻みに歩いている高齢者が増えている。 それは早朝6時半頃ラジオ体操のときですが会社に行くような服装で駅に向かう方もいる。 

初めて会った方に「おはようございます、がんばってください」と挨拶したとき、強い調子で「ありがとう」と返答される男性。 
また
両手にステッキを持って歩いているいつもの女性の方に、「おはようございま~す」と声をかけると、にっこりされ片手を上げながら大きな声で「どうも」と返される。 やはりその方も声は大きい。 その方の片足歩幅(踵後方から前足の踵後方まで)は40㎝にも満たない。 挨拶をしたらつまずいてしまうのではと心配しながらも、つい遠くからでも声をかけてしてしまうことがある。
またウオーキングをしている50歳ぐらいの男性、2年ほどステッキに頼り跛行していた。しかし現在はもう不要のようである。

老化は足から・・・・上記のような方々をみていると、足の辛さがみえてくる。
この足何とかならないものか、と本人はいら立ちを抱えながらも毎日目的に向かって積極的に歩いているように見えます。 その行動はとても貴重なことです。

歩くことをためらっては前はない、おそらくドクターは懸命に申し渡しをしていると思われる。 
ところで、そのときドクターや看護師さんは履く靴のアドバイスまでしているのだろうか? 何となく気になるのです。 
玄関にイスを置いて、座って靴を履き、トントンしながらそのまましっかりひもを結んで、とアドバイスを願いたい。

アドバイスを受ける方は、靴の話など小学校に上がる子供のように扱われていると思ったら大間違いである。

足は身体の土台であることを承知願いたいのです。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2584

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