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2020年1月14日 (火)

足裏へのわずかな指圧に! 痛いといけないのですか?とよく言われます  

足の計測後、足裏に指圧をして状態をみている。 例えば写真のような位置を指圧すると若い方ほどグッと我慢をするようなしぐさをみること多い。 相当な痛みをこらえているのです。 そして出る言葉が皆似たように「痛いといけないのですか?」という一言。 しかしどう考えても痛みがあっていいわけがありません。 それは足にかぎらず全身にいえることではないでしょうか。
多くの方が「足は痛みがあって当然」そんな風に考えているように思えてなりません。

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写真は指圧をしてゆびの動きをみているもの、足の健康調査のようなものです。 足計測後の指圧はこの程度のものです。
このような指圧で痛かったらどうなるでしょうか。 端的にゆびの活動が期待できないことになります。 
例えば歩行中足もとにわずかな大きさの小石を見つけたとき、痛みを予想して足は避けてしまう。 そうすればゆびの機能は期待できずつまずくか転倒してしまうかもわかりません。
足裏の他の位置を指圧すると他のゆびが動きます。 また動き方が変わります。       

今回のテーマ「痛いといけないのですか?」という質問に対して、『いけないのです』ということになります。

立っていれば足裏には体重がどっしりかかり、ここから逃げることはできない。 痛いところがあれば足どころか腰が逃げてしまう。 
結果的にきっちり立てなくなるでしょう・・・何となく立ち方がひ弱、そんな立ち方が多くなっています。 
足裏は常に爽やかにしておきましょう。

足と靴健康アドバイザー大木金次 №2567

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