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2020年1月18日 (土)

ラジオ体操・・踵を上げる運動 

踵を上げる動作とは、ゆびをつかうことを意味しています。 踵を上げる運動は体操第一・第二とも4回,合わせて8回、テレビでご覧頂くとわかりますが、体操の多くは腰から下はほとんど動いておりません。 そのような中つま先をつかう動作が8回もあるのです。 人は高齢になるほど握力の低下が起こりやすいもの,足の捕地力も手と一緒でその低下は避けられません。 きっちり立つことはとても大事なことで人は「足の上に立つ」という言葉があります。 身体の土台、足に関心をもってほしいと願っています。

下半身は動かずに上半身はしなやかに、その中でつま先は機敏に動いています。 とくに第一体操二番目のうでとあしの運動はしっかり踵を上げるようアドバイスがあります。 
踵を上げると同時にふくらはぎにしっかり力が入り、ピタッと止まる瞬間がありますが、ここの動作に気づいたのは最近です。 体操を始めて10年余り、小生はなんでも奥手で二番目の運動がしっかりできるようになるまでに何と7、8年もかかってしまいました。 この「うでとあしの体操」は第一第二の体操の中でもっとも軽快なポーズではないかと思っています。同時につま先立ちと同時に姿勢が爽やかになり、改めて足ゆびの魅力を知ることができました。

Dsc04134jpg写真のラジオ体操の銅像は踵を上げる動作ではありませんが、長居公園(大阪)に設置されているもの。ラジオ体操の大事さを語っているようです。 
毎日前の広場でラジオ体操をしていますが、年に一・二度、
大阪城天守閣の真下で行われているラジオ体操に参加しています。 自宅からはちょうど1時間ほどかかりますが、わずか10分ぐらいの体操のために朝一番の電車に乗り6時半の体操開始に間に合わせます。 体操終了後差し入れの菓子をいただくことがありますが、皆と語り合う時間は正に至福のひと時です。
足と靴健康アドバイザー大木金次 №2569

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