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2019年12月28日 (土)

歯茎(はぐき)のマッサージ 

定期的に歯医者さんにお世話になり、おかげでよく噛むことができ毎日おいしくいただいています。
この頃歯間ブラシも使うようになったが使い始めたのはごく最近のこと、歯ブラシより使う頻度が多いようだ。 そして定期健診では歯茎(はぐき)のマッサージを、奥の歯までていねいに指を入れてくれその感触は感動ものです。

ところで、歯医者さんで歯間ブラシや歯茎のマッサージを勧め始めたのはいつ頃からなのでしょうか。 最近のことのように思われるが?
マッサージを受けながら話を聞いていると、歯磨きより歯茎にブラシをあてることのほうが大事ですよ言われる。 歯の台座の歯茎、野菜の畑のようなところと思うと、その大事さが理解できる。
ドラックストアに入ると歯茎磨き用として、馬の毛のブラシが売られているがなかなか調子がいい。 皆さんにお勧めしたい。

Img_1130 そこで突然足の話に代わるが、このブログでは靴の話ばかりを取り上げているが、足のマッサージの大事さはどうなのか?
靴業ではあまり語られることが少ない、なぜなのか? 
足関連の書籍でもっとも多いのが、靴より足のマッサージのものその差は比較にならないほどです。 しかし著者によってさまざまなことが語られ、どうも説得力に欠けるという人もいる。

歯と足には共通性が多いものの、足は歯より大事にされていないような気がしてならない。 立ち方は歯に影響するといわれていながら足は後手に回っている。
足もマッサージの対象にしたいものです。 狭いトウ(靴のつま先)に押し込まれながらも、踏ん張り続けている足を手の指や手の平で介抱してはどうか。 最近はヨガでも足裏のマッサージをしている。 歯医者さんが歯茎のマッサージをするように、靴の売り場店頭でも足のマッサージをするようになってほしいと思っている。 

写真は『足の汚れが万病の原因だった 文化創作出版』1986年出版で強烈なタイトルの書籍ですが、今でも読者が絶えない。  

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2559

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