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2019年12月 2日 (月)

左右の足は非対称  

靴合わせの難しさは多義にわたるが、その要因のひとつに左右の足が対称になっていないことが上げられる。 一見した限りでは五本のゆびがあり長さも幅も太さも同じように見える。 しかし測定が進むほど様々な部位に違いが多く出ることがある。 しかし違いがあっても長年の生活の中で違いが感じることは少ないものです。 
靴も慣れ、足のほうは自然に調節しながら歩いてしまうからでしょう。

左右の足は基本的に違いがあると言われている・・・・左足は支持足で右足が運動足の人が多い。 片足立ちの場合、どちらの足が立ちやすいですか?と問われれば多くの人が左足と答えるようです。 またボールを蹴る足を利き足としているが多くが右足のようです。

次のような話が書籍「足の裏は語る ちくま文庫(絶版)」に出ている。
「ムスコとタマは左に置け」という教え、野球選手へのアドバイスです。 支持足の左足に置けば瞬時に適応できるとある。 普段の生活でも左側におけば気持ちが安定し落ち着いた生活ができるものです。 

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洋服のカッターさんにオーダーメードのスーツ作りについて伺ったことがある。 
左側の太ももの位置は右より太く作るのですか?と・・・「計測時にムスコとタマの位置を瞬時に手で確認をする、多くの方が左側にあります」と即答してくれました。 そして「
スラックスは左を太く作ることが多い」と話をしてくれました。
このようなことからも足の役割に左右差があり、足の動きが左右で違いが出ることになる。  
 

靴は左右対称にでき上がっている。 
最初「片方の靴が小さいのでは?」などと不信感を持たれる方がいるが、それは当然なことです。 左右同じ靴に左右違う足が入れば違いを感じるのは自然です。 靴はある一定期間「慣らし」がいると言われるゆえんです。 
そのために、旅行などに履く靴は数日前に購入して近くでならす必要があります。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2546

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