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2019年9月 4日 (水)

サンダル 、踵に触れるところに金属か? 

たまたまホームで座っている人をみたところ、サンダルの後足部に光るものがみえ「おやっ」と。 みるからに金属のようなものにみえます。

これが金属だとしたら一歩一歩のショックが全身に感じるのではないかと心配になる。 
しかしつま先が前に出たおかげで、金属?に踵部がのっていない。
  
金属?のようなものはファッション感覚でつけられたものでしょう。 しかし踵がサンダルの後足部にきていれば、この金属?のようなものは踵で見えなくなる。 ただサンダルのストラップの取り付けをみると、踵がサンダルの後足部までくるのはくるしいようだ。 

Photo_5
歩行時、金属?のようなものが見えなければ、購入時の上質そうにみえるデザインへの思いが抹殺されてしまうのではないだろうか。 この金属?のようなものが、購入の動機になっているとすれば無念なことです。

人の踵底面には厚い脂肪層がつき常にショックに備えている。 その機能は健康上大変重要なもので、そのような構造の足に反抗するようなサンダルであるとすれば大変残念なことです。 
光るものが金属ではなくソフトな合成皮革であることを願うばかりです。
足と靴健康アドバイザー№2,502

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