無料ブログはココログ

« 靴選びの基本・・・立位では外側に多くの加重がかかる  | トップページ | 足先が外輪(そとわ)になると力が入りにくい   »

2019年8月 8日 (木)

夏こそサンダル  

002
夏こそサンダル、それは快適なだけではありません。
写真のように蹴り返しがしっかりできると足本来の伸び伸びとした動きになり足の機能が十分に生かされる。 
足ゆびが活発に動くと、姿勢が起き土踏まずがアップする構造になっており「巻き上げ構造」と言われています。 これはすばらしい仕組みで強い歩行にショック吸収がはたらき、歩幅も広がりやすくなる。 

狭いトウ(靴のつま先)の中でゆびさきがいつも小さくなっていると、上記のようなショック吸収や広い歩幅などの機能が発揮されにくい。 もって生まれた足の構造が生かされないことは大変残念なことです。 
足の機能が衰えてくると足の体温の低下にもなっていくことが心配です。 足の体表温度は上半身に比べ低くなっていますが、さらに低下するようなことになればどうなるでしょう。 

合っていない靴によるマイナスは計り知れない。 特に暑い時は足は困っている。通勤などにサンダルを採用していただき会社についたら仕事用の靴に履き替える。 

特に男性諸君に提案したい・・・・通勤には努めてサンダルを履きましょう。 
足と靴健康アドバイザー№2,489 

« 靴選びの基本・・・立位では外側に多くの加重がかかる  | トップページ | 足先が外輪(そとわ)になると力が入りにくい   »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 靴選びの基本・・・立位では外側に多くの加重がかかる  | トップページ | 足先が外輪(そとわ)になると力が入りにくい   »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30