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2019年8月22日 (木)

靴選びは夕方がよいのか?  

昔 学校の身体検査は午前中に実施すべしという決まりがあったという。 この話は幼児教育学の教授から教わったものですが、足靴学を続けるにしたがって理解できるようになった。
統計調査などには時間を一律にすることは必要です。 よく考えてみると体のバランスは靴選びの際にも大変大事なことです。

「靴選びは夕方がいいのですか?」という質問をよくいただきます。 靴の大変さは強い圧迫や足が痛くなることです。 日本人は大きめの靴を履いていることが多いためか、小さめやきつめに不安を持ち「靴選びは夕方に?」という話になりやすい。  実際、足のサイズ調査では大雑把に夕方が足囲が大きいという人が多いようです。

ここで上記のような質問に、今までの調査結果と「あなたの足の大きさ」という話です。 靴のセミナーなど大勢のところでいろいろ話を伺うと、自分の足は朝方が大きいという人が結構いるようです。 このような時間差による違いを感じるのは靴がもっとも多いようです。 それだけ靴のサイズが緻密で、しかも時間によって体は刻々と変化していることになります。

そうすると靴選びは、体の変化の大きい人ほど午前と午後の2回フィッテングをする必要があることになります。 また選ぶ日を変えて店に伺うことも大事です。学校の身体検査のように昼頃フィッテングをすることも必要かもしれません。 つまり自分の体は何時ごろがバランスがとれているかを理解する必要があるということになります。
靴選びは大変、年齢が高くなるほど靴選びは難しい。


足と靴健康アドバイザー№2,496

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