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2019年8月24日 (土)

足のサイズを定期的に計測する社会に

学校では以前「座高」を計測していましたが、その価値の少なさに廃止されたようです。 その機会に座高の計測の代わりに「足の計測」を入れてほしかったと今でも思っています。 
座高を計測する意味はどこにあったのでしょう? いまだに語られることが少ないようですが、内臓の大事さから始まったものかもしれません。内臓は人の起源にもあたると語られており確かに重要な部位である。 合わせて最近は腸内フローラのすごさを奥深く研究されている。 しかし「体は足の上に存在する」といわれるほどで内臓同様切っても切り離せない運動機関である。しかも足には、なかなか合いにくい靴という道具が存在する。

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足の計測が学校から始まり成人しても継続するような社会であってほしい。 それで初めて世界の靴社会の一員に入れるのではないだろうか。 もちろん靴作りでは世界の一流と言われる日本人は存在するが、一般の靴に対する認識の低さはあまりにも見通せないほど暗すぎる。 

身体の基礎と言われる足を計測し、さらに継続することの大切さは計り知れない。 その大切さはサイズだけにとどまらず、足底のアーチの変化や皮膚の健康、さらに立ち方の変化などにも触れることになる。 立ち方などという話はまったく個人的なことであまりにもデリケートな範囲で簡単に語れるものではない。 足の計測という機会でもなければできないでしょう。
足の計測のタイミングをとらえて、多くを語り合ってほしいものです。

足と靴健康アドバイザー№2,497

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