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2019年8月28日 (水)

身体は足の上にある  

身体は足の上にあるということをどんな時に感じますか?
それは足をケガをしたとき、足がむくむ、足がつったとき、靴による痛みが生じたときではないでしょう。
つまり正常な立ち方が困難になると足という存在に初めて気が付くようである。 

人は生まれてから一定期間が経過すると立つことに専念するが、動物の中で立つまでの期間が最も長いと言われています。 歩行するまでの期間が長いのは、生きるために何の不安もないからと研究者は語るが、合わせて2足歩行という巧妙な立ち方、歩き方が関係しているものと思われる。
 
話がずれるが、子育てにはおじいちゃんやおばあちゃんの存在が欠かせない。 それは立つための期間が長く手がかかるからであり、また成人になるまでの子育ても容易なことではありません。 幼児のときは歩くために多くの人の力でカバーされながら成長するが、歩き始めると足で歩いてことをまったく忘れてしまう。 その上靴という足の見えにくい履きものを長時間履いてしまうことも足という存在を忘れてしまうのでしょう。 

ところで、高いところに登ると足がすくむという人がいます。 危険を避けるために脚に指令を出しているという。その指令は脳より脊髄から出ているときもあると言われる。  

片足立ちをしたときなども足の重要さを感じるようである。

足と靴健康アドバイザー№2,4999

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