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2019年7月14日 (日)

靴のコロシ  

足と靴のサイズの関りの中で、コロシ寸といわれる不気味な名称があります。 靴は足のサイズそのままではないという証がコロシ寸です。

靴は足の大きさより小さめに設定されている部位があり、この締め付け寸法を「コロシ寸」と。 小さく設定されている部位はボール部(ゆびの付け根・第一及び 第五中足骨骨頭)周辺です。

足が弱ってくるとコロシ寸に抵抗を示す人が多くなり一般的にゆったりしたサイズがほしいと表現をされます。  しかし履いた時はよくても、歩くと前滑りが生じ歩きにくくなる。 一般的にズルズルとなって歩きにくいと言われることが多い。

コロシの利きにくい足とは、足を足底から掴んでみると『あまりいい気分ではない』とか『痛い』と発声する人に多いようです。 掴むより鋭いのが一本の指で押す指圧で、『何をしたんですか?』というような強い反発をされることがあります。

健康な足は一般的には掴まれた瞬間「気持ちいい」とか「ぐすぐったい」と言われるものです。
足が弱っている人は従来は高齢の方に多かったが、最近は若い方にも増えているようです。 
これから靴合わせがますます難しくなるような気がします。

足と靴健康アドバイザー大木金次 №2,477

 

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