無料ブログはココログ

« ふくらはぎのミルキンングアクション  | トップページ | 靴のコロシ   »

2019年7月12日 (金)

コンニャク足  

コンニャクのようなと表現される足、いろいろ命名する人がいるものです。 
フィッテング中、コンニャク足に気づくには、ただ靴を販売しているだけでは難しいものです。 足を計測、また甲周りをつかんでみる、靴ひもをきつく締めてみてきつさの感触を聞いてみる、など積極的な動きが必要です。

コンニャク足について、靴のテキストには次のように記されています。
足の筋肉が弱くコンニャクのように柔らかな細長で薄い足で合う靴が少なく販売員泣かせの足です。 見た目はスマートですが、歩けば疲れやすく外反母趾をはじめ、靴による障害をもろに受けてしまう足。
対策は足を鍛えることにつきます。 歩行の機会を増やす、ゆびの運動を続けることです。 合いやすい靴はヒールが低くひも付きがいい、とあります。
足囲の計測時にメジャーを強く絞ってみると、ちょっと大げさですがいくらでも絞れるというようなコンニャク足、本人はフィットする感覚がつかみにくい、これが販売員泣かせというもの。 

ゆびの運動を続け、足を鍛えるとありますが、どれほど改善するかはあまりデータがないのが残念です。 

運動については、子どものときでしょう。 特に足が細くフィットする靴が見つけにくい子どもさんは大変です。 この領域では日本はまだまだ開発途上にあります。 一流の商品がぞくぞく開発されている中で靴だけが取り残され困っているというのが現状です。

こんにゃく足がなくなることを願っています。

足と靴健康アドバイザー大木金次 №2,476

« ふくらはぎのミルキンングアクション  | トップページ | 靴のコロシ   »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ふくらはぎのミルキンングアクション  | トップページ | 靴のコロシ   »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30